伊藤 鉄也 編
 
『源氏物語大成』をなした池田亀鑑の軌跡を辿るシリーズの第三集。今集より、亀鑑の随筆『花を折る』を復刻連載。恒例となった池田亀鑑賞授賞式講演録や亀鑑の研究史のほか、資料として亀鑑の小説も収載。
A5判並製カバー装・336頁・2700円+税
新典社発行
 

  畠山 大二郎 著
 
平安時代の装束と周辺文化とは。装束の復元を含む形状としての考察と、文学表現から当時の衣生活や認識を考察。装束生地見本封入。

第5回 池田亀鑑賞受賞作品
A5判上製函・398頁・11500円+税
新典社発行
 

  滝川 幸司 著
 
菅原道真自身の主張だけでなく、摂関家や詩友―ヨコの関係から、さらに祖父清公や父是善―タテの関係からも道真を捉え相対化し、道真の特異性を明確にしようと試みる。

第4回 池田亀鑑賞受賞作品
A5判上製函・756頁・22000円+税
塙書房発行
 

  須藤 圭 著
 
豊かな受容史を持つ狭衣物語が時代や享受者によって読みつがれた過程や、
その背景にかかわる個々の文物から狭衣物語を究明する。

第3回 池田亀鑑賞受賞作品
A5判上製函・404頁・11500円+税
新典社発行
 

  岡嶌 偉久子 著
 
室町末期、和漢兼学の人、林宗二による源氏物語注釈書。連歌師達によって蓄積されてきた語・言葉の解釈を中心に、鑑賞すべき点などを述べる。当代の「通俗文及び言文一致風」(新村出氏)の俚言資料としても著名。翻刻底本は宗二自筆本である天理大学附属天理図書館本(54巻45冊)。索引(書名・人名・和歌等)を付す。

第2回 池田亀鑑賞受賞作品
A5判上製函・1312頁・38000円+税
おうふう 発行
 

  杉田 昌彦 著
 
本居宣長にとって『源氏物語』とはどのような意味を持つ作品であったか。
その膨大な事績から、物語論の枠組みや全体像をあきらかにすることを目指し、文学評論的研究と文献学的研究の双方に目を配りつつ、宣長の「源氏学」を究明する。

第1回 池田亀鑑賞受賞作品
A5判上製カバー装・384頁・11000円+税
新典社発行
 

  伊藤 鉄也 編
 
『源氏物語』を読み、愛する全ての人々に、写本として書き継がれてきた物語本文のありようも見つめてほしい。この問題のスタート地点にある『源氏物語大成』をなした池田亀鑑の軌跡を辿るシリーズの第二集。
第一回池田亀鑑賞の詳細、源氏本文を読むための論考、池田亀鑑を知る連載やコラムなどを豊富に収載し、
資料として、過去の源氏展の目録や亀鑑のアルバムも収めた。
A5判並製カバー装・384頁・3000円+税
新典社発行
 

  伊藤 鉄也 編
 
『源氏物語大成』をなした池田亀鑑の業績を再確認し、今後の本文研究の道を開くともに、
新たな『源氏』研究を目指す。
「知りたい」の思いを共有し、池田亀鑑や写本を通じて『源氏物語』を見直す第一歩。「池田亀鑑賞」創設!
A5判並製カバー装・288頁・2400円+税
新典社発行
 

 









 
 
 
トップページ 池田亀鑑とは 関連書籍紹介 お問い合わせ
  趣旨・経緯   利用規約
  募集・選定概要   プライバシーポリシー
  授賞式概要    
  選考委員紹介    
 
Copyright © 池田亀鑑文学碑を守る会 All Right Reserved.