『源氏物語』の光と影

  西田 禎元 著
 

新典社研究叢書 324

  A5上製函
 

978-4-7879-4324-8

 

14,800円+税


源氏物語の特質や魅力を作品の主題・構想・人物・和歌の面から探るとともに、中国古典や後代の日本文学との関わりの深さにも迫る。

 
 

大伴旅人 「令和」を開いた万葉集の歌人

  辰巳 正明 著
 

 

  A5並製カバー
 

978-4-7879-7864-6

 

2,400円+税


新元号の典拠、梅花の宴の主宰者である大伴旅人の全作品と関連する人物の作品を読み解き、「令和」を生んだ万葉びとの文学に迫る。

   
 

文体再見

  半沢 幹一 著
 

新典社選書 94

  B6並製カバー
 

978-4-7879-6844-9

 

2,000円+税


何となく分かったつもりの「文体」。しかし、これほどきちんと説明されない言葉はない。その現状と理由を明らかにする一書。

 
 

『源氏物語』忘れ得ぬ初恋と懸隔の恋
―朝顔の姫君と夕顔の女君―

  小澤 洋子 著
 

新典社選書 93

  B6並製カバー
 

978-4-7879-6843-2

 

1,700円+税


源氏物語の姫君たちの中でも対照的な呼称を持つ朝顔と夕顔。二人の物語が、植物の特性をも踏まえ構成されていることを読み解く。

   

 

 
 
 
 
  トップページ個人情報保護方針会社情報(新典社ウェブサイト) cCopyright Shintensha All rights reserved.